Spice Journal vol.02 [SJ-02]

特大号!(8ページ増量)(2010年8月7日) 286円+税
全40ページ・フルカラー・A5

『スパイスジャーナル』とは
2010年3月25日に誕生した元祖スパイス本です!創刊した当初は世界初のスパイス専門誌と呼ばれ、見る見るうちに一般層へと広がっていきました。
テーマはスパイスのみ、また全編を英語バイリンガルというスタイルも画期的だとたくさんの称賛を頂きました。ありがとうございます!

コンテンツ例
『スパイスのある食卓』 〜今すぐ使える基礎編 徹底スパイスマニュアル
『スパイスクッキング』 スパイス5種×5段活用
『チェンナイの夜』 編集長カワム〜ラとインド人ムジーブのチェンナイ行脚
『ヨーガは心のスパイスです』 宮古島にてエネルギーチャージ
『スパイス宇宙の旅』 中華鍋の謎〜ターメリック
『味のポートレート』 西インド版お袋の味
Spice Journal vol.02 [SJ-02]

販売価格 (Selling price): 314円(税込)

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  • Editor's note(2010年6月作成当時の原文そのままです)
    今回はなんと特大盛りの8ページ増しです! 想像以上に読者の方々からの要望をいただき、来春の予定を早めてどど〜んとスタートいたします。スパイス料理を始めるための実践的なお話あれこれ。名づけて「スパイスのある食卓」です。もちろん僕の身体に刻み込まれた経験のごくわずかですが、結論として言えることをここにすべて記してあります。ええ、スパイス料理は基本さえ分かればとても簡単! 無限大なのはその後の応用なんです。だから僕はスパイス料理のことを創作料理だと思っています。それではみなさん、お腹一杯に楽しんでください!
  • 2010年春当時、「カレー」という言葉は溢れていましたが、「スパイス」という言葉はまだまだマイナー。そこで、ありきたりの薀蓄じゃなく、とことんリアルなスパイスの話(何をどれくらい購入して、どう保管し、どんな薬効や料理の点での効果があり、インド料理とそれ以外の使い方があるか、など)をしたことが大反響を呼びました。2000部の印刷で一気に1000部以上を売り上げ!
  • スパイスジャーナルの本来の目的は、一貫して「スパイスの本当の魅力を伝えること」です。インドは総本山なので避けては通れない道。一刻も早く、インド料理以外での可能性や広がりを提案したいと考え、2号めでさっそくパスタから。ちなみにvol.03では沖縄料理のラフティ(豚肉の煮込み)のスパイスアレンジを提案し、これもまた多くの読者から嬉しいメールをいただきました。